ぶらっと岐阜の道の駅~第3回『パスカル清見』せせらぎ街道の憩いの駅~

岐阜県の郡上八幡と飛騨高山を結ぶせせらぎ街道の中間地点にある道の駅「パスカル清見」は、その絶妙な位置から、高山方面に向かった際には、必ず立ち寄る道の駅の一つです。
道の駅「パスカル清見」のポイントをまとめてみました。

食事のポイント

食事については、テイクアウトからめん処、そしてレストランまで一通りそろっています。

レストラン

レストランは、飛騨牛を使った本格メニューが充実しています。しかも、飛騨牛の等級表示は「A5」です。時間と懐に余裕があれば、是非味わいたいメニューが目白押しです。
もちろん、カレーなどの通常のメニューも充実しています。

レストラン

レストラン

【2019年8月追記】
飛騨牛カレーの中に入っている飛騨牛は、とってもやらかくておいしい!。カレー自体は、口に入れた瞬間は甘く感じますが、後からスパイスがしっかり効いてきます。

飛騨牛カレー

飛騨牛カレー

めん処

旅の道中の食事は、めん類でさっとすませたい派にはうれしい、めん処があります。
中華そばをはじめ、めん類の定番メニューが並びます。

めん処

めん処

テイクアウト

もちろん、テイクアウトも充実です。外の売店では、飛騨の定番である飛騨牛串焼き、同じく定番のご当地ソフトクリームなど、食欲をそそるものが色々あります。ソフトクリームはラベンダーやトマトなど他ではあまりみないようなソフトがあります。
また、飛騨のおいしい「お米」と「お水」と「穀類」で作った手作りのお餅、せせらぎ餅を販売している売店では、よもぎ大福やあんころ餅、赤飯・おこわを販売しており、こちらもお勧めです。

飛騨牛串焼き

飛騨牛串焼き

ソフトクリーム

ソフトクリーム

せせらぎ餅

せせらぎ餅

お土産屋さんのポイント

パスカルドレッシング

やはり、パスカル清見といえば、ドレッシングではないでしょうか?。最近はスーパーなどでも見かけるようになりましたが、本場は品ぞろえが違います。

パスカルドレッシング

パスカルドレッシング

とうもろこし

道の駅には定番の産直野菜コーナーのスペースは小さめです。しかし、新鮮そうな採れたて野菜が並んでいました。特に、「楽天デイリーランキングで一位獲得」とうたっている、朝採り直送「とうもろこし」は色も鮮やかでおいしそうです。是非チェックしてみて下さい。

とうもろこし

とうもろこし

薪(まき)

パスカル清見には、駐車場から橋で川を渡った対岸にキャンプ場が併設されています。その為なのか、「薪」が販売されていました。見た目が、かなり雰囲気のある薪です。これで焚火をして暖をとったら、味わい深い火があがりそうです。

薪(まき)

薪(まき)

キャンプ場へ続く橋

キャンプ場へ続く橋

その他のポイント

その他のみどころも、まとめてみました!

石琴(せっきん)

飛騨大原(おっぱら)の限られた場所にあるという、たたくと美しい音が鳴るという石で作った楽器、「石琴」。実際に弾いて美しい音色を体験することができます。この石琴の生い立ちが分かる説明文を読んでみると少し胸が熱くなります。

石琴

石琴

石琴説明

石琴説明

川遊び

パスカル清見の脇を馬瀬川が流れており、テラスから眺めるのも気持ちいいのですが、実際に川に降りて川遊びを楽しんでいる人も多いです。訪れた日は小雨が降っていて、川遊びをしている人はいませんでしたが、風情がありゆっくりお茶をしたくなります。

馬瀬川

馬瀬川

手作りのベンチ

飛騨の匠も顔負けしそうな、高山工業高校の建築インテリア科さんの作品が見事な出来栄えです。

手作りベンチ

手作りベンチ

情報コーナー

情報コーナーでは、観光案内パンフレットがたくさん置いてあります。予定がない場合はここで情報を仕入れるのもよさそうです。

情報コーナー

情報コーナー

ライダーの聖地

せせらぎ街道は、「ライダーの聖地」の1つになっていたようです。車で走っても、こんなに気持ちのいい街道ならば、バイクで走ったらもっと最高だろーな、と思いながら看板を見入ってしまいました。

ライダーの聖地

ライダーの聖地

最後に

せせらぎ街道

せせらぎ街道

パスカル清見から高山へは、60分ほどの道のりとなります。後半は少しカーブもきつくなってくるので、パスカル清見で頭と体をリフレッシュするのがお勧めです。

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