冷えないエアコンを自分でお掃除!冷たい風がでてきました!

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エアコンを自分でお掃除!

「暑中お見舞い申し上げます」
どうも、椎良タケトです!さて、猛暑が続く今日この頃ですが、エアコンがフル稼働の毎日です。我が家のエアコンも5年目を迎えて冷えなくなり、風も弱くなってきました。そして、ついに18℃に設定しても、冷たい風を感じられなくなりました。
「買替え」があたまをよぎるなか、ダメもとで自分でお掃除をやってみました!自分でお掃除する際のポイントと結果をまとめてみました。

今回お掃除するエアコン

我が家のエアコンはパナソニックの「CS-403」という機種になります。お掃除機能などの付加機能はなく、スタンダードなタイプのエアコンです。
取扱い説明書をあらためて読んでみると、「エアフィルター」を2週間に1回はお掃除するように勧められていました。
購入から数年は、シーズン前に「エアフィルター」のみお掃除していました。しかし、ここ数年まったくお手入れをしていない状態です。

お掃除のポイント

エアフィルター

さっそく、お掃除開始です。まずは、エアフィルターですが、この機種は取り外して水洗いができるタイプとなります。取り外す為にカバーを上げてみると。。。。
数年間お掃除していなかったので、「ほこり」がびっしりとこびりついています!いかにも風通しが悪そうです。水洗いすると、キレイになりました!

エアフィルターお掃除前

エアフィルターお掃除前

エアフィルターお掃除後

エアフィルターお掃除後

ファンと送風口

ここからが、いよいよ本番という感じです。エアコンの中のファンは、本来は分解しないとできない場所になりますが、送風口からお掃除棒を突っ込んでお掃除することができます。(機種により困難な場合もあるようです)
今回は、お掃除棒として、ハンディワイパーを使用しました。

ハンディワイパー

ハンディワイパー

このハンディワイパーを送風口から送風の仕切板をさけながら突っ込み上下左右に動かします。

ハンディワイパーを突っ込んだところ

ハンディワイパーを突っ込んだところ

すると、ファンについている茶色のホコリのかたまりが、ポロポロと落ちてきます。

中から出てきたホコリ!?

中から出てきたホコリ!?

 

ポイント

1.エアコンのコンセントを必ず抜く
2.エアコンの下に新聞紙などを広めに敷いておく。(たくさんホコリがでてきます)
3.ハンディワイパーを動かす時は、優しく動かす。(中の部品を壊さないように!)

フィン

フィンは、エアフィルターを取ると見えるアルミの部分です。この細かいアルミのフィン部分のホコリのお掃除に、ホームセンターなどでよく見かけるエアコンの洗浄スプレーを使用してみます。
この洗浄スプレーは、賛否両論あって、いずれにしても使用方法を間違えるとエアコンを壊してしまう恐れがあること肝に銘じて使用しなければいけません。
今回はダメもとなので、おもいきって使用してみました。途中でホコリが詰まってしまわないように、上下動作でゆっくりとしっかりとスプレーするのコツのようです。
スプレーは、排水ダクトに入っていくため、垂れてくることはありませんが、念の為、新聞などを敷いておいたほうがよさそうです。

 

エアコン洗浄スプレー

エアコン洗浄スプレー

ポイント

1.エアコンのコンセントを必ず抜く。
2.フィン以外には、なるべくスプレーがかからないように注意する。(カバーの中にある電気部品にスプレーがかからないようにする)
3.ホコリが詰まってしまわないように、ゆっくりしっかりスプレーする。(詰まってしまうとエアコンが壊れます)

室外機

最後は、室外機自体ではなく、室外機の周りをお掃除します。
室外機の周りにものが置いてあったりすると、排風のじゃまとなり、エアコンの効率が落ちてしまいます。雑草が伸びて排風をじゃましていたので、草刈りをするとともに、周りを片付けして、きれいにしました。

室外機周り掃除前

室外機周り掃除前

 

室外機周り掃除後

室外機周り掃除後

結果は?!

掃除が終わったら、いよいよ電源を入れてみます。すると。。。
冷たい風がでてきました!風量も大幅アップです!おそらく、購入したての頃は、こんな感じだったと思われます。18℃設定では寒いくらいだったので、23℃設定で使用してみましたが、十分に部屋が涼しくなりました。
自分でお掃除してみた結果は、期待以上に効果がありました。

最後に

今回、エアコンのお掃除をしてみた結果、大きな効果があることを体感できました。それと同時に、日ごろのお手入れの大切さも実感できました。
温度設定も余裕がでたので、電気料金の改善にも期待がもてそうです。エアコンの効きが悪くなったら、修理に出す前に、お掃除することをお勧めいたします!

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