PayPay(ペイペイ)がおサイフケータイQUICpay(クイックペイ)を超えたと感じたある日の出来事とは?

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paypay_quicpay表紙

2018年12月の「100憶円あげちゃうキャンペーン」から利用し始めたスマホ決済サービスのPayPay(ペイペイ)。それなりに使用していましたが、実際には4年ほど前から利用しているQUICpay(クイックペイ)の利用回数を超えることはありませんでした。
しかし、「第2弾百億キャンペーン」終了の前日、PayPay(ペイペイ)がおサイフケータイQUICpay(クイックペイ)を超えたと感じた出来事がありました。
今後は、PayPay(ペイペイ)の利用回数のほうが増えていくと確信したので経緯をまとめてみました。

PayPay(ペイペイ)がQUICpay(クイックペイ)を超えたと感じた理由とは?

私の髪を20年以上カットして頂いている美容室にPayPayが導入されました。ちょうどその時は、PayPay「第2弾100憶円キャンペーン」の終了が発表される前日でした。
支払いをPayPayですませると20%還元が表示され、とてもお得な気分になりました。

美容室への支払い

美容室への支払い

「な~んだ。得したからPayPayだっていう話しか。」

それも確かにあるのですが、PayPay(ペイペイ)がおサイフケータイQUICpay(クイックペイ)を超えたと感じた理由は、支払いを終えた後の店長との会話から確信しました。

「ペイペイだったら話題性もあるし、初期費用も手数料もかからないから導入したよ!」
(2019年5月現在)。

確かに、PayPayのホームページの「店舗様へ」というところを見てみるとそのような案内があります。

PayPayなら、店舗様のご負担なく導入いただけます。

店舗様への案内

店舗様への案内

PayPayの使えるお店が、どんどん増えているのは、こんなところにあったのかも知れません。実際に近所のスマホ決済とは無縁そーな(ごめんなさい)雑貨屋さんにもPayPayが導入されたので、20%還元をあてにして買い物をしたこともありました。

長年通ったお店のPayPayの導入から、小さなお店にもどんどん広まっていく可能性を感じとることができました。そして、PayPay(ペイペイ)は、QUICpay(クイックペイ)を超えたと感じた理由でもあります。

小さなお店では大げさな雰囲気になってしまうクレジットカードと違ってPayPayならば、気軽に支払えそうです。今ならお店側が支払う決済手数料もかからないということなので、知り合いのお店でも気がねなく、PayPay支払いを利用できそうです。

どんどん増えてるPayPay(ペイペイ)が使えるお店

PayPay(ペイペイ)のアプリから「近くのお店」をタップすると、自分のいる場所からPayPayの使えるお店をマップ表示してくれます。
これは、とても便利な機能です。先日、観光で訪れた飛騨高山でも、PayPayを使えるお店が増えていることをマップ上からも確認できました。

ペイペイが使える近くのお店

ペイペイが使える近くのお店

ほかにもまだあるPayPay(ペイペイ)の優位性!

やはり、キャンペーンの影響もあり、還元率がまったく違います。
QUICpay(クイックペイ)は、紐づけしたクレジットカード会社の還元率に依存するので、さほど大きな還元は期待できません。
しかし、これがPayPay(ペイペイ)ならば、第1弾と第2弾の「100憶円キャンペーン」を通じて大きな還元がありました。また、期間をさだめたキャンペーンとは別に最大3%還元があるのも魅力です。
今後もキャンペーンは継続されていくようなので、まだまだPayPayの優位性は続きそうです。

6月は「いつもどこかでワクワクペイペイ」の第一弾として、全国のドラッグストアで「PayPay」をご利用いただくと最大20%の「PayPay残高」が戻ってくるキャンペーンを実施します。

QUICpay(クイックペイ)はどうなる?

なぜ、クイックペイの利用回数がペイペイより多かったののでしょうか?

QUICpay(クイックペイ)の最大のメリットは、会計のスマートさです。スマホでタッチするだけなので、昼の込み合うコンビニでの支払い時も、後ろに並ぶ支払いを待つ長い行列のプレッシャーも気になりません。

PayPayでは、コンビニの支払いの場合はバーコード読み取り方式ですが、「アプリ起動」→「支払うをタップ(場合によっては支払い方法の選択)」→「バーコードを読んでもらう」の3ステップとなり、若干、後ろに並ぶ人のプレッシャーを感じます。

また、小さなお店ではQRコードの読み取り方式が多いのですが、こちらも「アプリ起動」
→「スキャン支払いをタップ」→「QRを読み取り」→「金額を入力」→「お店の人と金額を確認」→「支払うをタップ」となり、後ろに人が並んでいたらプレッシャーに耐えられそうにありません。

このようなことから、支払い時に「クイックペイで」と言ってしまう自分がいるようです。
今後は、PayPayしか対応していない小さなお店が増えてくることが予想されますので慣れてくることも含めて、PayPay支払いの回数が上回っていくと思われます。

ただし、ディズニーランドやUSJ等、レジャー関連ではPayPayが使えない場所も多い(2019年5月現在)ので、QUICpay(クイックペイ)が活躍するシーンもまだまだありそうです。

まとめ

PayPay(ペイペイ)とQUICpay(クイックペイ)を比べた場合、小さなお店では、PayPayだけ使えるケースが増えてくると思われます。
加盟店の多さや還元率では、PayPayがQUICpayを圧倒していきそうな気配です。しかし、QUICpayの会計のスマートさは捨てがたいものがあるので、様子をみながら使い続けていくことになりそうです。

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