【Microsoft Outlook】旧バージョンのメールアカウント設定画面(昔の設定画面)を出す方法2つ!「Outlook 2019」にも対応!

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【outlook】アイキャッチ

「Microsoft Outlook」または「Outlook 2019」のメールアカウント設定画面はシンプルです。「メールの送受信できなくなった!」などのトラブル対応時には、慣れている旧バージョンのメールアカウント設定画面(昔の設定画面)で対応したい場合も多いのではないでしょうか?

※旧メールアカウント設定画面とは「Outlook 2013」以前の昔の画面です!

今回の記事は、「Microsoft Outlook」または「Outlook 2019」で、旧バージョンのメールアカウント設定画面(昔の設定画面)を出す方法2つのご紹介です!
~新旧メールアカウント設定画面の違い~
■「Microsoft Outlook」または「Outlook 2019」のメールアカウント設定画面
【outlook】POPアカウントの設定画面■旧メールアカウント設定画面(昔の設定画面)
【outlook】popとimapのアカウント設定

旧バージョンのメールアカウント設定画面(昔の設定画面)を出す方法!

以下は、実際に旧メールアカウント設定画面を開く手順です。

【1】Outlookを開き「ファイル」を選択します。

【outlook】ファイルを選択

【2】アカウント情報画面になるので「アカウント設定」をクリックします。

【outlook】アカウントの設定

【3】続けて「プロファイルの管理」をクリックします。

【outlook】プロファイルの管理

【4】「ユーザアカウントの制御」画面で「はい」を選択します。※ユーザアカウント制御画面がでない場合もあります。

【outlook】インターネット電子メール設定「ユーザーアカウント制御」

【5】メール設定画面で「電子メールアカウント」を選択します。

【outlook】メール設定

【6】電子メール設定画面で設定をするメールアカウントを選択して「修復」をクリックします。

【outlook】メールアカウント「修復」選択

【7】アカウントの修復画面で「手動設定」を選択して「次へ」をクリックします。

【outlook】メールアカウント修復

【8】「POPとIMAPのアカウント設定」画面となり、旧メールアカウント画面で設定ができます!

【outlook】popとimapのアカウント設定

【9】「詳細設定」をクリックすると「全般」・「送信サーバー」・「詳細設定」の各タブを選択できます。

【outlook】popとimapのアカウント設定「詳細設定」

~詳細設定タブの内容~
■「全般」
【outlook】インターネット電子メール設定「全般」
■「送信サーバー」
【outlook】インターネット電子メール設定「送信サーバー」
■「詳細設定」
【outlook】インターネット電子メール設定「詳細設定」

以上で完了です!

もう一つの方法!(メールアカウントを新規設定する場合も有効)

もう一つの方法として、コントロールパネルのメール設定を開くことにより、旧設定画面で設定を行うことができます!

~コントロールパネルからのメール設定で旧設定画面を出すメリットとは?~
「Microsoft Outlook」または「Outlook 2019」の初回起動時には、必ずメールアカウント設定画面(新画面)から始まります。初回の新規メールアカウント作成も旧メールアカウントの設定画面で設定したい場合に有効です!

【1】デスクトップ画面の左下の検索欄に「コントロール・・・」と入力していくと「コントロールパネル」が表示されるのでクリックします。

【outlook】コントロールパネルの開き方

【2】コントロールパネルが開いたら「カテゴリ」をクリックして「小さいアイコン」を選択します。

【outlook】コントロールパネル「カテゴリ表示」

【3】「Mail(Microsoft Outlook)」をクリックします。

【outlook】コントロールパネル「Mail」

【4】メール設定画面で「電子メールアカウント」を選択します。

【outlook】メール設定

【5】あとは「旧バージョンのメールアカウント設定画面(昔の設定画面)で設定する方法!」と同様の手順で進めます。

慣れの問題だとは思いますが、新バージョンの設定画面よりも、旧バージョンの設定画面の方が使い勝手がよかったような気がします。新バージョンの設定画面でトラブル対応などで、うまくいかない場合は、旧バージョンの設定画面を試してみて下さい!

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