
私は「もみあげ」を放置するとすぐに長くなってもじゃもじゃになってしまいます。今までは、クシとハサミを使って整えていましたが・・・。
ヒゲトリマーなるものを使用したらあっと言う間にきれい処理(カット)できるようになりました!
今回の記事は以下の方にオススメです!
■もみあげを自分で簡単にカットしてみたい
■バリカンとトリマーの違いって何?
■実際に使用してみた感想を知りたい!
もみあげ処理に最適な「トリマー」!バリカンとの違いはコレだった?!
髪の毛をカットするというとバリカンが思い浮かびますが、もみあげ・ひげなどを手入れするには「トリマー」が正解です。
バリカンとトリマーの主な違いは、「バリカン」は髪全体の長さを短くカットするのに適しているのに対し、「トリマー」はアタッチメントを付け替えてもみあげ・眉毛・ヒゲ・襟足などを細かく整えるのに適しているという違いがあります。
具体的にはバリカンのヘッドは大きく溝が深く広範囲をカットする形状なのに対し、トリマーは小さなヘッドと細かな長さ調整ができる設計で繊細なカットに対応しています。
意外にも数千円で手に入るトリマー
担当の美容師さんにトリマーについて伺ったところお試し感覚ならAmazonで数千円で手に入ることを教えていただきました。検索すると家庭用ヒゲトリマーなら数千円から販売されています。
Amazonのタイムセールやブラックフライデーなどのタイミングが良ければ、よりお手軽価格で入手できる可能性があるのでチェックしてみて下さい
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”もみあげトリマー”は無い?!
もみあげ処理が目的の場合”もみあげトリマー”という商品になるのか?と考えてしまいますが、実際は”ヒゲトリマー”といわれるものを使用するのが一般的のようです。
”ヒゲトリマー”といっても、本体+付属アタッチメントでカットする長さを調整して髭(ひげ)・眉毛(まゆげ)・もみあげ対応できるものが主流です。
実際にヒゲトリマーを購入してみました!
実際に約3,000円のヒゲトリマーを購入してみた感想をまとめてみました!
今回試した商品はコレ!
今回試した商品は、Amazonのランキングで上位だったDouyearというブランドのヒゲトリマー。

Douyearヒゲトリマーのメリットとデメリット
Douyearヒゲトリマーを試してみて分かったメリットとデメリットは以下の通り!
☆☆☆メリット☆☆☆
■簡単に0.5mm単位で39段階の長さ調節ができる!
→髪型に合わせた細かなカットが可能
■使用中は長さ調整ダイヤルがロックされる!
→カット中にダイヤルに触れてしまっても長さが変わるトラブル無し
■充電残量はLED表示!
→一度充電すれば90分使用できるバッテリーの電池残量が一目瞭然
■自動研磨機能で切れ味長持ち!
→今のところ毛がひっかかったことは無いです
■ヘッドを取り外して水洗い可能!
→お手入れが楽チン
★★★デメリット★★★
気になる唯一のデメリットは充電用ケーブルが専用であること。USBですが本体側は丸いヤツのため長期おでかけの場合はケーブルも一緒に持ち歩く必要あり。

ヒゲトリマーを使用してもみあげを処理してみた感想
今まではハサミとクシで慎重にカットしていたもみあげ。トリマーでは長さを決めてもみあげにあてれば一瞬で整えることができます。機種によって大きく変わる可能性がありますが、初めてのトリマーの切れ味はとてもよく、肌へのあたりも滑らかです。もみあげはあっというまに綺麗に整えることができました!
ただ、気持ちよくカットできるからといって耳まわりの髪の毛エリアまで突入するのは、避けた方が賢明です。トリマーはヘッドの幅がせまいのでムラになりやすいです。今回は他の人の手を借りて修正してもらいました。長さ調整を細かく設定できるトリマーの方がこういう場合のリカバリーはしやすいかも?!

ヒゲトリマーは男の身だしなみを整えるツールとしてはコスパ良好アイテムでした♪こんなことならもっと早く知って購入したかった・・・


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