【Amazon Fire HD 8(NEW、第10世代)】実際に使ってみて分かった「良いところ」と「悪いところ」!

【FireHD8】良い点悪い点

激安タブレットの代表格と言えるのがAmazonのFireタブレットシリーズ。その中でも売れ筋の『Fire HD 8』第10世代を実際に使用して分かったことをレビューしてみました!

高コスパのタブレット。セールでさらに割安になることもあり!

『Fire HD 8』は、32GBモデルが9,980円、64GBモデルが11,980円(いずれも税込)というタブレットとしては、激安価格帯の設定となっています。


AmazonのFireタブレットには、以下の種類があります。

■Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB
・解像度:1024 x 600 (171ppi)
・プロセッサ:クアッドコア1.3GHz、1GB RAM
・オーディオ:モノラルスピーカ
・通常価格:5,980円
※32GBモデル有り
Fire HD 8 タブレット  (8インチHDディスプレイ) 32GB
・解像度:1280 x 800 (189ppi)
・プロセッサ:クアッドコア2.0GHz、2GB RAM
・オーディオ:デュアルステレオスピーカー
・通常価格:9,980円
※64GBモデル有り
■Fire HD 8 Plus タブレット  (8インチHDディスプレイ) 32GB
・解像度:1280 x 800 (189ppi)
・プロセッサ:クアッドコア2.0GHz、3GB RAM
・オーディオ:デュアルステレオスピーカー
・通常価格:11,980円
※64GBモデル有り
■Fire HD 10 タブレット  (10インチHDディスプレイ) 32GB
・解像度:1920 x 1200 (224ppi)
・プロセッサ:オクタコア2.0GHz、2GB RAM
・オーディオ:デュアルステレオスピーカー
・通常価格:15,980円
※64GBモデル有り

AmazonのFireタブレットシリーズの中で、『Fire HD 8』は、値段とスペックのバランスが最も良い感じがします。

タイムセールでは、『Fire HD 8』32GBモデルが9,980円→6,980円で購入できることも!

今回はセールになるのを待って購入した経緯もあり、より高コスパ感を実感することができました。

良いところ

【1】HD画質対応で、動画も快適に視聴!

解像度は、1280×800(189ppi)のHD画質なので、プライムビデオも高画質で視聴することができます。IPS(面内切替型) 技術と高度な偏光フィルター搭載で、視野角による輝度変化や色変化を抑えています。

HD画質【FireHD8】

デフォルト設定では、少し暗めに感じたので、ディスプレイ設定の「明るさのレベル」「明るさの自動調整」を調整して快適になりました!

プライムビデオやYouTubeを視聴してみましたが、良好です。

【2】意外と聴ける?!デュアルステレオスピーカー!

デュアルステレオスピーカーは意外と聴きやすいです。映画のセリフは聞き取りやすく、効果音の広がりも感じられるほどです。また、音楽もなかなか迫力ある音で聴かせてくれます。

外付けのスピーカーが無くても十分楽しめます。また、3.5mmステレオジャックも内蔵されています!

L側スピーカー【FireHD8】

L側スピーカー【FireHD8】

【3】最大12時間の長時間稼働バッテリー!

最大12時間の長時間稼働バッテリー。バッテリー満タンで映画2本(約220分)をスピーカー利用で視聴したところ、バッテリー残量は62%になっていました。

その充電コネクターは『Type C』が採用されているところも、嬉しいポイントです!

TypeーCポート【FireHD8】

TypeーCポート【FireHD8】

【4】テレワークに必要なビデオ会議アプリ対応!

テレワークに欠かせないビデオ会議アプリは、「Zoom」「Skype」「Webex」をAmazonアプリストアよりダウンロードできます。

アマゾンアプリ「Zoom」

アマゾンアプリストア「Zoom」

悪いところ

【1】「Google Play」は無し!

Google Playはありません!その代わりに「Amazon Appstore」からアプリをダウンロードすることになります。

「Amazon Appstore」

「Amazon Appstore」

その為、アプリが無い場合もあるので、事前に確認したほうがよさそうです。

■「Amazon Appstore」で入手可能な動画系アプリ(2020年8月現在)
・Netflix
・DAZN
・Hulu
・Abema
・Gyao!
・FOD
・YouTube

残念ながら、自分が利用したかった「U-NEXT」はありませんでした。また「YouTube」はありますが、通常のアプリとは違いWEB画面を開いてくるだけのようです。

アマゾンアプリ「YouTube」

アマゾンアプリストア「YouTube」

※公式ではありませんが、「Google Play」をインストールする方法はあるようです。

【2】縦持ちはきつい!

8インチである本体のサイズは、202 x 137 x 9.7mmとなります。これを縦持ちするには、少しきついです。手のひらに乗せてかろうじて指でグリップできる感じです。背面カバーの素材の関係なのか、すべりやすく気を使います。

fireHD8「縦持ち」

fireHD8「縦持ち」

また、重さは355gなのですが、意外と重く感じます。スピーカーやフロントカメラの位置からも、横向きのスタンド置きで使用するのがよさそうです。

8インチタブレットなのでしかたないところではありますが、ベッドで寝転がって映画鑑賞する為にはひと工夫する必要がありそうです。

【3】カメラはそれなりに。

1万円以下のタブレットのカメラに高画質を期待すること自体、無理があるかも知れませんが、カメラはそれなりの写りとなります。※2メガピクセル

カメラテスト【FireHD8】

カメラテスト【FireHD8】

しかし、TV会議での映りは、富士通ノートPCと比べても大差がありませんでした。テレワークなどには向いているようです。

まとめ

■『Fire HD 8』は、値段と性能のバランスがいい高コスパタブレット。動画視聴に特におすすめ!32GBモデルが9,980円。
※セールで6,980円になることもあります。下記から確認してみて下さい!

【Newモデル】Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB

■デュアルステレオスピーカーは、映画のセリフも聞き取り易く効果音の広がりも感じられる、値段以上の音の良さ。

■意外とTV会議との相性も良く、テレワークやオンライン授業などが重なった時のサブ機としても活躍してくれそう!

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