Ameba(アメーバ)の新機能「有料ブログ」REQU(リキュー)!有料記事の初投稿でスッキリ?!

ブロガーならば、有料記事の掲載を考えたことがあるのではないでしょうか?
ブロガーのみなさんが有料記事を掲載するプラットフォームとしては「note」が有名ですよね。
私も有料記事にしたい記事がいくつかあり、「note」をはじめようかどうか悩んでいました。しかし、「note」はプロブロガーの有料記事が多いように感じられます。
その結果、敷居が高く感じられ、投稿にふみきることができませんでした。
しかし、最近、私の悩みを一気に解決してくれるREQU(リキュー)の存在を知りました。今回は、有料記事を投稿したい人向けに、REQU(リキュー)の紹介と有料記事を初投稿してみた感想をまとめてみました。

Ameba(アメーバ)の新機能、REQU(リキュー)とは?

REQU(リキュー)は2019年6月で1周年を迎えたサービスです。下記がREQU(リキュー)の概要です。

自分自身の得意なコト、好きなコトを商品にして、かんたんに出品できるサービスです。
レッスン・イラスト・デザイン・トレーニングなど、様々な商品にして販売できます。

以前より、サービス自体は存在していたのですが、2019年4月末のアップデートにより、簡単に出品できるようになりました!
Amebaブロガーならば、簡単に商品を出品できます。出品できる商品は、大きく分けると次の2つとなります。

■有料記事(購入者とのやり取りが不要)
■サービス・オーダーメイド(購入者とやり取りして商品を提供。イラストなど。)

有料記事に関しては、Amebaブロガーならば、違和感なくいつも通りに記事を書く感じで出品できてしまいます!

REQU(リキュー)、有料記事の販売金額はいくらなの?

有料記事の販売金額は、下記料金の範囲で設定することができます!

有料記事 ¥100 〜 ¥50,000の範囲

また、レッスン・イラスト・デザイン・トレーニングなどのサービス・オーダメイドについては、下記料金の範囲で設定することができます!

オーダーメイド商品 ¥300 〜 ¥250,000の範囲

自分の商品の値段を自分の思った料金で設定することができます!
実際に商品が販売されると、手数料の15%を引かれた残りの金額が販売金額となります。

REQU(リキュー)で出品(販売)を禁止している商品とは?

Google(グーグル)のアドセンスをやっている方ならば、問題ないと思われます。一般常識で、だめなものはNGということだと思いますが、少し気になる項目は下記となります。

8.人体・健康・生命に被害を及ぼす恐れのある、または、安全性を担保できない食品・飲 料・サプリメント・医薬品・医療機器の販売や摂取方法の提供
18.金融商品への投資判断に関するアドバイスや資産運用の代行サービス

このような分野の記事を取り扱っている場合は、REQU(リキュー)での出品はNGです。

REQU(リキュー)での有料記事の出品方法は超簡単!

REQU(リキュー)の有料記事の出品は簡単です!。REQU(リキュー)のURLから、アメーバのIDでログインし、カテゴリや販売金額などを設定したら、あとは記事を書くだけです。

REQUE(リキュー)トップページ

■出品方法・・・出品をクリックしてスタートです!

REQU出品のしかた

REQU出品のしかた

スマホアプリもあります!

REQU(リキュー)のスマホアプリは、GooglePlayまたは、AppStoreから無料ダウンロード可能です。スマホアプリで出品から販売管理まで操作できます。

REQUスマホアプリ

REQUスマホアプリ

なぜ有料記事なのか?

当ブログのコンセプトは、「多くの人に役立つ記事」を目指しています。そのため、内容や表現については熟慮して、掲載しています。
しかし、ブロガーを目指すものにとって、自由に、ニッチなネタで記事を書き綴りたいときもあります。
そのプラットフォームとして、Amebaブログを2019年1月より利用しています。気軽にニッチなネタを発信できる場所として、アメブロはありがたい場所です。
ただ、いくら気軽に投稿できるとはいえ、意見が対立し賛否が分かれるような記事を書くのは避けたいという気持ちと場合によっては、自由な表現で記事にしてみたいという心の葛藤がでてきます。
そんなときに、ニッチな記事を有料記事にすることは有効ではないかと思っています。
有料の記事であれば、無料のリード部分によって、読者はより限定され、不要な炎上を避けられるのではないかと思うからです。
これらのことから、今回初めての有料記事をREQU(リキュー)に投稿してみました。
7月現在、販売数は0件ですが、自由に表現することへの欲求は満たされスッキリしました。
もちろん、REQU(リキュー)が、プロブロガーやクリエイターが収益の安定化のために投稿する場所であることは間違いありません。

まとめ

今後も、自由に表現したい記事ネタがでてきた時は、有料記事としてREQU(リキュー)で限定公開していきたいと思います。みかけた時は、どうぞよろしくお願いします!

■Amebaの新機能、REQU(リキュー)で有料記事の出品が可能です!
■有料記事の料金は、¥100 〜 ¥50,000の範囲で設定可能です!

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